OUR MISSION

【私たちがめざすもの】

農と食と地域を繋ぎ結んで、
おいしい広島。

古来、だれもが食べるために木の実を拾い、草を摘む農人でした。
それがいつしか生産する者と消費する者という立場に分かれ隔たりができてしまいました。
今いちど、すべての人が「生きる基幹」である農に立ち戻り、広島の食の未来を耕すチームになりましょう。

食の力が生きる力になる。耕す力が明日の力になる。
むすぶ広島は、そう信じます。

むすぶ広島は「広島の食と農をみんなで耕そう」をテーマとした、みんながつくるプラットホームです。

※ ここで「農」と表現したものは、食を支える漁業、林業などすべての業を含みます。

一般社団法人むすぶ広島
 代表/花井 綾美

LATEST ARTICLES

  1. キッチンカー、走ります。

    弊社保有、祇園パセリの生産者さんに貸与。
    地元の伝統野菜祇園パセリの評判が走り、
    「飾りじゃない」パセリの美味しさが広まりますように。
    今後パセリだけではなく、広島の産品PRや
    食と農のコミュニケーションツールとして活用してまいります。
    見かけたら手をふってください。
    まずは1月21日(日)広島港隣で開催の「みなとマルシェ」でデビューです。
  2. 「パセリーヌランチ」いただきます!

    安佐南区の広島市立山本小学校3年5組の教室で、
    うん十年ぶり小学生に戻って給食を食べました。
    1月19日、安佐南区祗園地区の小中学生8校7千余名が
    『わが町のお宝野菜 祗園パセリ』を食材にした「パセリーヌ・ランチ」を実食。
    地域の産物を学び、校庭で実際に栽培もして農業についても理解を深めていこうという取り組みです。
    学校と祇園パセリ生産者が連携して実施する年に一度の給食は今年で10年目、
    祇園町農事研究会パセリ部会(生産者)が
    この日のためにパセリをはじめ大根や白菜を栽培して学校へ納めました。
    メニューはパセリのかき揚げ、豚肉のパセリの炒め物。
    みんな完食、おいしかった!の声がきけました。

     

    祇園パセリのリーフレットも出来上がり、子どもたちに配布。

    家庭に持ち帰り、親子でご飯を食べながら
    祇園パセリの話をしてもらえればよいなと。