OUR MISSION

【私たちがめざすもの】

農と食と地域を繋ぎ結んで、
おいしい広島。

古来、だれもが食べるために木の実を拾い、草を摘む農人でした。
それがいつしか生産する者と消費する者という立場に分かれ隔たりができてしまいました。
今いちど、すべての人が「生きる基幹」である農に立ち戻り、広島の食の未来を耕すチームになりましょう。

食の力が生きる力になる。耕す力が明日の力になる。
むすぶ広島は、そう信じます。

むすぶ広島は「広島の食と農をみんなで耕そう」をテーマとした、みんながつくるプラットホームです。

※ ここで「農」と表現したものは、食を支える漁業、林業などすべての業を含みます。

一般社団法人むすぶ広島
 代表/花井 綾美

LATEST ARTICLES

  1. 生産者×メーカーのコラボ商品、新発売

    かりんとう工房香木堂さんが、新商品「ねぎかりんとう」を発売されます。
    出荷時に大量のロスが出るネギを活かしたSDGs時代にふさわしい商品です。
    香木堂さんとネギ農家山本さんは、いずれも当法人「むすぶ広島」のメンバー。

    生産者さんとメーカーさん、両者を結んで新しい商品が生まれるまで伴走させていただきました。

    こうしてさまざまなコラボレーションで、広島の食と農が元気になりますように。
    ちなみに、むすぶ広島はメンバーシップで運営する非営利法人につき、

    ご紹介やアドバイスに料金を頂くことはありません。
    頂くのは年会費だけ。なかなか大変ではありますが、
    それが喜びにつながる結ぶひろしまです。

  2. デルタ地帯の砂土壌に恵まれた広島市安佐南区川内は、

    古くからの農業地で広島の伝統野菜「広島菜」の産地として栄えてきました。

    近年の市街地化で農地の維持も困難になってくる中、
    受け継いできた畑を守り活性していこうとスクラムを組むのが、川内の若農家の会。
    知恵を持ち寄り、次代の力で川内の農業の継続に取り組んでいます。
    そのリーダー格が上村農園の上村隆介さん。
    この地でおよそ二百年続く農家の7代目、

    5月からは主力の枝豆の出荷に追われる毎日です。
    品種「神風香」のおいしさが評判を呼び、畑まで買いに来る人も。
    その場で抜いて土付きのまま販売。
    まさに地産地消、畑と生活者の距離が近い都市農業の魅力です。